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個展リポート「MUSE~いのちのためのオムニバス~」

2017年に初めて東京で個展をさせていただきました!

全作切り絵・・・それも白い切り絵です。白い水彩画紙を切りぬき、むき出しの特製自立式の額に入れる

これを裏表から鑑賞できる、という作品展がどうしてもやりたかったんです。

2メートル近い作品を含む20点の展示は壮観な見ごたえでした。

写真では大きさはあまり伝わりませんが、自立した木の額の身長は2mほど。

またさらにその切り絵にライトを当てると、壁面に影絵がうかびあがるという仕掛け。

 

室内の明るさ、会場の時間帯、お客さんのライトの角度によって作品がいろんな見え方をします!

今思うと動画をちゃんと撮影しておけばよかったと思います・・・なにせブログでいくら言葉つむいでも伝わらなくて💦

まあしかし、そもそもご来場の方だけにしか楽しめない個展というものをやりたかったので仕方ないです。

 

巨大な白い切り絵を、組み立て式の特製額に入れての展示なので開催に労力を要しました。このMUSEという作品シリーズはまだ手元に残っているものがあるので、またいつかどこかの会場で展示したいと思っております!

 

ご来場の皆様の声

切り絵の概念を越える作品をこれからも楽しみにしています!

2次元以上のインパクトがありました。切り絵のよって立体感を与える手法を見たのははじめてです!

とても素敵な作品だらけで感動しました!

心暖まる切り絵を拝見し。京都でいう「はんなり」した気持ちになりました。感動の作品

影にうつった絵の世界観に感動しました!

光と影が逆に映り、凄く印象が変わり、かつその精緻さに驚きました。

素敵な世界に引き込まれました。独自性にあふれた作品に出会えてラッキーでした

このように大きいサイズの切り絵を始めて拝見いたしました。繊細な切り口、壁に映し出された影の立体感に感動しました

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Muse~いのちのためのオムニバス~

いとなギャラリーのホームページ
↓   ↓   ↓
https://www.itona.jp/art/306/

DM裏
期間/2017年9月1日~11月24日
会場/いとなギャラリー(東京都千代田区鍛冶町2-1-10 ナガイレーベンビル2F)

【内容】
白い画用紙を切り抜いた作品は、1.5mを越える大作も含めた全10作。
自立式の特別な額におさめられたそれらの作品は、全てむき出しのまま展示され、生々しい迫力を醸し出しております。
光に照らされ、壁面に影絵として映し出された姿は、観る人々に様々な印象を与えることでしょう。
「Muse(=女神)」たちを描いた幻想的なテーマ。皆さん、思い思いの想像をしながら楽しんでください。

【楽しみ方】
展示された作品はすべて、裏からも表からも鑑賞ができます。
自立式の額に、むき出しのままおさめられた作品たちは、その生々しい迫力と、壁面へ映し出された影絵との両方を楽しむ事が出来ます。

自分を許せたり、癒せるようにしてくれたもの。それがぼくにとっては「アート」というものでした。

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