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賞金目当てのコンクールはことごとく惨敗です(笑)

子供の頃の自分、今の自分
違いはありますか??

活発な子でしたか?
社交的でした?
人見知りでした??

ぼくは・・・超絶人見知りでした(笑)

今も一皮むけばなんも変わってないです。

子どもの頃から、
人に気持ちを伝えるのが苦手でした。

いつも自分の気持ちうまく言えない。そのやり方がわからない。

優等生、スポーツマン、明るい子・・・
彼らをいつも羨望の眼差しで見つめているだけでした。

でもその代わり、
他人さんとは違う形で声を発してきました。

絵や文章、
会話じゃないところで自分を表現してきました。

たとえば・・・

〇頻繁に雑誌にイラストが掲載される
〇絵画コンクール必ず入選
〇ビートたけしの本にたけしさんの絵が掲載される
〇小学館チョロQデザインコンテストでグランプリ
〇ダウンタウンのラジオ「ヤングタウン」でハガキ読まれる(読み手:木村祐一さん「面白いスねえ」、松っちゃんだけ笑ってくれた!)

・・・ざっと思いついて書いてみましたが、
まだまだいろんな戦歴があるんです。

小学校の同級生で
「運がいいね」
と言ってくる子がいましたが、
「運と違うわい!」
と本気で腹が立ちました(笑)

ま、こどもの浅はかさです💦 ・・・運ではないです。ただし努力とも決して違うもの。

昔から興味のあるものの多い子供でした。
最近、子どもの頃好きだったものを
改めて思い出して見ても、
その幅が半端なく広かったことに気づかされます。
また深くもありました。

本、
映画、
お笑い、
絵、
漫画、
アニメ、
車(これはほんとに小さい頃)、
TVのヒーロー、
音楽・・・
そしてそれぞれの分野でもまたさらに
好きなものがめちゃくちゃ広がっていくんです。

そしてそのどれもを一度は仕事にしようと本気で考える少年でした。

ちなみに中学校の時、
進路相談で担任の先生に
「俳優になりたい」
と真剣に相談したら、
鼻で笑われました(笑)
今なら大問題でっせ!?

たとえば
現在ぼくの好きな音楽は
セカイノオワリですが、
同時に氷室京介もファンクラブ入るほど好きだったり、
クラシックのコンサートも行くし
山崎まさよしの弾語りもするし、
メロコアのライブもかつては通ったり。

とにかく音楽なら音楽で多岐に渡ってはまっていくのです。

子供の頃からそうであった理由のひとつは
スポーツにはまったく興味なかったから、
だと思います。

他のみんなが部活で汗を流す頃、
ぼくはひとりでいろんな作品に触れて回る青春時代。

で、いろんなことをやってまわる子供だったぼくなんです。

あらゆるものが好きだった結果、
そのありあまるエネルギーをこんなふうに形にしていきます。

高校生の頃、
「小説家になりたい」とも思っていたぼくは、
「ミュージシャンになりたい」とも考えているぼくの
愛する氷室京介さんのライブリポートの記事が掲載されました。
当時流行の音楽雑誌「PATI-PATI」。
それもカラー見開きで!!

残念ながらこの雑誌はもう手元になく、
いまSNSとか使って捜索中です(笑)

これらは、いまぼくが仕事にしていることとつながっています。

「想いを形にする」

で、やっぱり改めて思うことが、

「お金のために、ではなく喜ばせる相手の顔を想像して楽しんでことをなす」


を忘れてはいけないということ。

「賞とってやろう」とか
「懸賞金をもらおう」とか
そう思って事にあたっていなかったから、
少年時代にいろんな雑誌やメディアに掲載されたんだと思います。

実際・・・
現在の切り絵アーティストHachiは
「賞金目当て」
で臨んだコンテストなどはことごとくあきませんでした(笑)
これマジです。

愛ですね、愛。やっぱり必要なもの。

ぼくが大好きなお笑いコンビ・
ダイアンさんのYouTubeでは、
二度ぼくの作品が紹介されてますが、
これって本業の切り絵とかじゃない(笑) 

仕事じゃなく、一般応募のコンペでしたが、
この原動力がまさに愛。
損得じゃなく。


応募者Hachiの作品が紹介された!!①
【視聴者参加型企画】ロケ中に2人で新ヘッダー&アイコン決めた!【ダイアンYOU&TUBE】

応募者Hachiの作品が紹介された!!②
【オープニングVTR決まった】視聴者が作ってくれたVTRを選んだよ〜【ダイアンYOU&TUBE】

↑  ↑

お2人に紹介して頂いて、笑って頂いて・・・そして大好きなお二人のサインの入ったグッズが届いて・・・これはもうお金とかじゃない、至福の至れり尽くせり(笑) 喜びのポイントって子供のころから変わっていないぼくの部分です。


でも生きてくためにお金はいるので、
「愛がすべて」
とは口が裂けても言いませんが、
やはりどんな立場にあっても温もりのある気持ちで何でも臨みたいですね。特に自分の大切な場面では。

自分を許せたり、癒せるようにしてくれたもの。それがぼくにとっては「アート」というものでした。

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